広島にある横田印房は創業1896年、実印などの印鑑を累計50万本以上の販売実績

インバウンド観光にハンコのお土産は喜ばれる?

店長の田頭です。今週は仲良しのお客さまから「今度外国から友人が来るんだけど、そのお土産にハンコってどうかな?」との質問。

広島で122年創業している当店としても、前々からインバウンドのお土産に日本の文化であるハンコを持って帰ってもらいたい!!と思っていました。ただ、やり方と言うか切り口と言うかどうやって進めていけばいいのかわからないのと日常業務の忙しさにかまけて、なんとなくそのままにしておりました。ちょっと反省(^^;;

そしたら、頂いた今回の話。これはチャンス??インバウンド観光について考えてみたら?という事なのだと思って、色々考えてみました。

まず、お土産なので海外へ持ち出せるものでないといけない(象牙は海外への持ち出しも持込みもダメです!!)

彫る文字でお客様喜んでもらう。「ローマ字」「漢字の当て字」「カタカナ」「自分でデザイン?」など。

納期。旅行なので時間が限られているのでお渡しまで時間がない。

色々考えると、課題が3つ出て来ました。まだブレインストーミング段階。ただ、どれもなんとなく解決出来そうな問題です。それに忘れてはいけないのが僕たちスタッフが海外のお客様とのコミュニケーションを楽しむ事。人との出会いが最高の旅の想い出ですからね~!!

せっかく広島に来てくれるのだから良い思い出を持って帰ってもらいたい。面白い店員がいたんだぜって言って、お土産話にしてほしい。とにかく、広島の想い出になれば嬉しいです(^^)

さらに、国外に横田印房のファンが出来たら嬉しい!!

考えれば考えるほど僕の中で挑戦してみたい気持ちになってきました。この話はまた進展したら皆様にお伝えしようと思います。

ちなみに私蹴と書いて「マイケル」いかがでしょうか?笑

今週もお疲れ様でした。素敵な週末をお過ごしください(^^)ノシ

(2019.2.9)

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